バトルフィールド

昔の記事読んでたら自分が書いた文章なのに普通に笑っちゃって何してるのかな俺となりました

まぁそれはさておき

bd5マジで面白くなさすぎませんか?やってる人が少なすぎるせいで誰も共感してくれないんですけどね。

APEX始めてやっと気づきを得ましたけどこのゲーム本当に面白くないです。ありがとうAPEX。目を覚ましてくれて。

まぁ文句ばっか言っててもしょうがないんで面白くないならやらなきゃいいってことでね どうでもいいね

そうどうでもいいんだよ何もかも

なんなんだよこの人生

こんなメンタル弱かったか俺

いや理由はある

振り返ると何も積み上げてこなかった自分の像が、音を立てて崩れ落ちていく

ことがわかっているから振り向かない

前しか見ない

前はイバラの道

進むしかない

傷だらけの心

おわり

先週の水曜日のことですが高校の同級生だった女の子とイルミネーションを見に行きました

 

でも僕はまともに恋愛なんてしたことがない雑魚だったので大して面白い話もできず、思い切ってしようと思っていた告白もできませんでした

 

まぁチャンスなんていくらでもあるだろう。と、高を括っていましたがそんな事はありませんでした

 

今月中に暇な日がないか聞いたところ今月は忙しいという旨の連絡を22時間後に受信

 

分からん。少なくとも好意的ではなさそうなことだけはわかる

 

自意識過剰かもしれないけど脈あると思ってたよ、実際。

多分水曜日になんかやらかしたんだろうね俺。なんも思い当たるフシないけど

 

こんなんだと一生彼女できないんだろうな

 

チャンスというのは1度きりしかないからチャンスなんだねぇ

まぁ実際告白してたら死んでた可能性も充分あるんだけど

 

そもそも陰の住民が恋愛なんかに手出していいはずがないんだよね

 

わきまえろよ俺

 

人間不信になりそう

 

無理!!!!

 

終わり

ChuSingra46+1

ChuSingura46+1、ChuSingura46+1 武士の鼓動をクリアしました。

 

まじでクソ面白かったです。歴史モノとかプレイするの初めてだったんですけど全然イケました。歴史を勉強したくなさすぎて理系になったような僕でもめちゃくちゃ楽しめました。赤穂事件と幕末の新選組に関わることだったらまぁまぁ詳しくなった自信があります。

 

違和感あったところといえば登場人物がほとんど女に変えられてるところとかですかね。エロゲーなんで仕方ないですが。徳川綱吉とか幼女になってました。

 

まあそんなの1時間もプレイすればなれるんで全然問題ないです。むしろ女じゃないほうが違和感あるようになります。ウィキペディアとかで忠臣蔵のこと調べて肖像画見ると「え、男やん!(当たり前)」となります。

 

みんなChuSingura46+1やろうね

車輪の国 向日葵の少女

車輪の国をクリアしたので色々書きます。

 

まずあらすじ。舞台は罪を犯すと罰の代わりに義務を負わされる国で、その国で罪を犯したものはその罪に対応した義務を負うことになっています。例えば、人を殺したら子供を持てない義務を負ったり、結婚詐欺で人を騙したら恋愛をしてはいけない義務を負う、みたいな感じです。

 当然、罪人が義務を全うしているか監視する人もいるわけで、それを高等人制度と言います。主人公はその高等人候補生で、この車輪の国というゲームは彼の最後の高等人試験の話です。

 

 ヒロインは3人でさち、灯花、夏咲、璃々子の4人です

 

 まずさち√から。遊んで暮らしすぎたせいで1日を12時間にさせられてます。毎日薬で身体を半日止められてしまうんですね。止められると言っても寝てる訳では無いので12時間のうちに飯食ったり寝たりしないとダメです。だから授業中とかはいっつも寝てます。言ってなかったですけどヒロインは全員学生です。さちには数年前から一緒に暮らしている外国人の「まな」という少女がいるんですがこの子が健気でまた可愛いんですよね。舞台の街は以前色々あった街でしてこういった外国人の孤児が結構いたんですね。それを拾ったって感じです。まなはこのルートの超重要人物でラストシーンでまぁ…悲しい感じになります。さちの義務的に解消するには時間がいかに大切なものかを考えさせる事が必要なので、さちがそれに気づくまでの流れがなかなか引き込まれました。

 個人的に一番印象的だったシーンは洞窟探検のとこですね。さちが岩にはさまって動けなくなった時に急に空気変わったから「えまさかこっから濡場?」とか思いましたけど全然違いましたね。ごめんなさいね。でもその後むしろ濡場だった方が良かったかもねってなります。洞窟の奥深くで身動き取れなくなるって相当恐怖ですよね。なった事ないから分からんけど。

 

 次は灯花ルートですね。この子は親からの命令は絶対遵守の義務を負っています。灯花は母親と2人で暮らしてます。んで1日のスケジュールとかお母さんに細かく決められてます。灯花のお母さん京子って名前なんですけど(確か)、京子さんって灯花の本当のお母さんじゃないんですね。京子さんは灯花の叔母に当たる人です。前の親の虐待が酷くて、みたいな感じだったと思います。灯花がこの義務を負うことになった経緯みたいなのがあったんですけど忘れちゃいました。

 灯花ルートは当たり前ですけど親子愛が絡んでくるので好きでしたね。ラストシーンちょっと感動しました。灯花、成長したなぁ、て感じで。

 

夏咲ルート

 完全にこの記事下書きにぶち込んだまま放置しててあんま覚えてないですけどせっかく書いたし最後まで書きましょう。夏咲ルートは凄くもどかしいです。義務が恋愛してはいけない義務なんでエロゲの醍醐味である所の恋愛描写があんまないんですね。あと夏咲は小さい頃金持ちの男の子を誑かした罪で(本当は向こうが勝手に言い寄ってた)警察に長時間拘留され罵詈雑言を浴びせられ続けられた過去があり塞ぎ込みがちなのです。その時のトラウマをまだ引きづってて男の人が苦手なんですね。それでも少しずつそういうの積み重ねていって最終的にハグし合うんですけど高等官の上司、法月にバレます。実は夏美の義務バッチのところに盗聴器が仕掛けられていたからなんですね。で、夏咲だけ独房に捉えられます。確か夏咲ルートはここらへんで終わってこっから展開が変わります。

 

 璃々子ルート

 正確にはまだちゃんとルートに入ったわけじゃないんですが一応ここから。璃々子ってのは主人公の姉です。姉なんて1ミリも出てなかったと思うんですけどここが1番このゲームでほぉ〜ってなるところです。捕らえられた夏咲を助けるために健一、さち、灯花、夏美、それと過去の健一を知る磯野の四人で法月をはっ倒して独房の鍵をかっさらおうっていう作戦に出ます。でも法月のことを甘く見ていたせいで失敗しちゃうんですね。で磯野以外の4人が独房にぶち込まれます。健一だけ鎖につながれて身動きが取れなkなってしまうんですね。で、ここから3ヵ月くらい独房にぶち込まれたままなんですよ。法月は健一にずっと夏咲を捨てれば高等官にしてやると話はするんですが健一は応じないんですね。精神的に弱りきった健一は法月の提案に乗って開放されるんですけど、これ弱ったふりだったんですね。一瞬のスキをついて法月をねじ伏せて脱出します。本当は法月が油断した原因なんかがもっとあったんですが割愛します。その後山小屋に立てこもるんですけど記憶があやふやすぎてよく覚えてないです。確かこの山小屋で璃々子が本当はずっとそばにいたことを明かす(極刑=誰にも認知されないなので姉がそばにいることを明記したシーンはない)んですけどそこ一番良かったですね。てかこうやってやったエロゲの内容とか忘れてくんすね。悲しいすね。

 

 まあ結構面白かったです。こういうの書いとかないとすぐ忘れちゃって悲しい思いをするのでまめに書くようにしましょう。それでは

 

 

デレ5th 幕張

 

思うことがありすぎるんで書きます。

 

今日デレ幕張に行ってきました。いつも通り開演ギリギリに着いて会場入ったらプロデューサーが協賛企業叫んでるあたりから観始めました。

 

初手Shine!!!でまぁいい感じに上がるじゃないですか。からのRadio Happyで死ぬほど上がって「アイマス最高だァ〜」とか思ってたんすよ。

 

ここまでだったんです。僕のデレ幕張は。ここで終わってたんです。2曲で終演すよ。

 

静岡の時と全然体感時間が違ったんですね。普通楽しい時間ってあっという間ですよね。静岡の時はあっという間でした。今回は、逆だったんですね。

 

原因としてはやっぱセトリだったと思うんです。この曲がダメだったとかは別にないですけどちょっと流れ考えてなさすぎだな、と思ったんですね。今までの傾向からして2曲目あるキャラは2曲目歌わないといけない縛りがあるんで、それがちょっと響いたのかな、と。

 

第2ブロックで完全に冷えちゃいました。人間、一回テンション下がるともう1度上げるのって相当難しいんですね。

 

まぁちょくちょくNUDIEとかCant stopとかTulipとか入ってたのはよかったんですけど。

 

いまでも酒飲んでから入ればよかったかなと思ってます。

 

はぁ

 

 

 

装甲悪鬼村正

装甲悪鬼村正をクリアしたので感想を書きます

 

・シナリオ

 すごい。とにかくすごかった。「善悪相殺」という「悪を討てば、善もまた討たなければならない」という呪いにかかった青年の話なんですけどまぁ話が超倫理的でしたね。それぞれのキャラがが善と悪に対する考え方を持ってて、それらと主人公が対立し合っていくのですが、どのキャラの考え方にも一理ある所があって相当考えさせられましたね。本当に難しい話でした。理解するのがという意味ではなく正解を見つけるのがという意味で。ただギャグは弱かったかなと。陽気な感じのBGMが無かったことや全体の雰囲気が割とシリアスなせいもあって、オチが付いてから「あ、これギャグだったのか」となる所が多々ありましたね。文章自体は面白かったんですけど…やはり雰囲気というのは重要ですね。

 

・戦闘シーン

 タイトルからは想像もつかなかったんだけどこれロボット同士で戦う話だったんですね。ビックリしました。まぁそれはそれとして戦闘シーン良かったですね。別にアニメみたいに動く訳じゃないんだけど状況説明がかなり細かいから戦闘の流れが手に取るように分かるんですね。読んでて白熱した空気がこちらまで伝わってくるようでした。でもちょっと一つの戦闘が長かったかな。「やったか?!→やってない」ってのが多すぎて結構斜めに読んじゃった所も多少ありましたね。

 

・ヒロイン

 エロゲに有るまじき自体なんですけど全然魅力ないです。最終的に対立してしまうってのもあると思うんですけど皆あんまり好きになれなかったですね。まぁ当たり前といえば当たり前なんですけどね題材的には。唯一対立しないヒロインも機械の蜘蛛ですからね。(?)でも茶々丸は結構好きでした。一番可愛かったからね。

 

こんな感じですかね

 

 いや〜ニトロプラス、凄い。まぁただエロ要素別に要らんかったかもね。

 

 次は脳死でも出来るゲームやりたいね

 

 それでは

 

 

 

 

グリザイアの楽園

 グリザイアの楽園をクリアしました

 

 全三部作の締めなだけあって素晴らしい内容でした。

 

 あらすじとしては、雄二の過去編で出てきたオスロとの、政治的な取引用の駒として使うため国に捉えられてしまった雄二を美浜の5人が救い出そうとする話です。

 

 やはりグリザイアシリーズはこの5人の掛け合いが良いですね。雄二不在でどんな感じになるのか想像もつきませんでしたけど予想を遥かに超えてくれました。まぁ今作はそのかわりをタナトスが担っていましたが。タナトスっていうのはスーパーAIみたいなもんなんですけどいろいろあって雄二奪還に協力してくれています。というか雄二奪還計画が成功したのはほとんどこいつのおかげです。もっとも、実行に移した彼女たちがいなければ計画自体が存在しなかったわけですから一概にそうとは言えないかもしれないですね。由美子は計画実行時、システムの大半を奪われていたタナトスに代わって皆に指示を出していましたし、蒔菜は護衛車両の狙撃、幸はその車両への強襲、天音はその後の逃走車両の運転、みちるは…それまでのムードメーカー的な。みちる、計画実行時なにしてたんだっけ…まぁアフターである意味一番重要な役を担ってるんですけどね。奪還したあとも雄二の海兵隊時代の仲間やJBが協力してくれます。本当に愛されてますね。タナトスがちゃっかりポチってた戦艦に一旦身を置きますが、決着を着けるために単身でオスロの巣へ乗り込みます。ここの雄二マジで化け物でした。強すぎ。僕の記憶だと何発か弾食らってましたし切られたりしてた気がするんですけど普通に暴れまわってたんですよね。オスロとの最終決戦でも腹に日本刀ぶっ刺されたのに生きて帰ってきますからね。流石に笑っちゃいましたね。

 

 とにかく、三部作の締めとしては申し分ない出来でした。

 

 あと楽園アフターですね。雄二がオスロとの戦いへ出向いたあと、美浜の5人は生前麻子が購入していた無人島で雄二を待ちます。美少女5人だけが住む、この島の名前は「グリザイア島」。まさに”楽園”ですね。アフターでは例によってセックスシーンのオンパレードなんですがここでさっき言ったみちるの重要な役割というのが分かります。まぁ簡単に言うと雄二の子を孕んでしまうんですね。次回作に繋がりそうな匂いがしますね。

 

 それと、雄二が美浜に来る前の話も読むことが出来ます。意外と変わりない生活を送っていたようです。

 

 とまぁこんな感じでグリザイアシリーズを完走してしまったわけですが、なかなかに楽しい1ヶ月を過ごさせてもらいました。別段哲学的だったり社会的な内容だったわけではないんだけれど、純粋に話として楽しめました。

 

 続編の情報もあるみたいですし楽しみに待つとしましょう。

 

 それでは。